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3D プロジェクト用にビデオとイメージをインポートする

Videowave で 2D ビデオから 3D に変換する

 

  1. Creator を起動し、ビデオ - ムービー タブ、次にビデオを編集 – 高度 をクリックします。
  2. Videowave へようこそ ウィンドウが開いたら、標準 3D(4:3)、またはワイドスクリーン(16:9) のいずれかのビデオ フォーマットを選択します。注意Videowave へようこそ ウィンドウが開かない場合は、ファイル > 新しいプロダクション で開いてください。
  3. 2D ビデオを選択します:

    a.タスク
    ペインの左上にある フォト/ビデオを追加 をクリックすると、フォト/ビデオを挿入 ダイアログが開きます。
    b.インポートしたいファイルまでナビゲートし、ダブルクリックします。
    c.ソース フォーマットを選択 ウィンドウで 2D ラジオ ボタンを選択し、開く をクリックしてファイルをインポートします。
     ヒント:2D ファイルのみを選択した場合、[選択したフォーマットをインポートしたファイルすべてに適用 選択したフォーマットをインポートしたファイルすべてに適用] チェックボックスをクリックして、複数のファイルにオプションを適用します。

    注意:VideoWave が 2D ファイルをインポートする場合、ビデオを変換中 ダイアログを表示し、サイドバイサイドの 3D ファイルに変換します。変換にかかる時間は、2D ビデオ ファイルの長さとフォーマット、コンピューターの処理速度によって異なります。
    d.タイムライン または ストーリーライン ビューで Videowave へのインポートが完了すると、変換された 2D ビデオはサイドバイサイド ビデオとして表示されますが、プレビューペインでは通常通りに表示されます。
    注意: ビデオ プレーヤーの下にある 3D プレビュー リスト ボックスで、プロジェクトをアナグリフ(赤/シアン)、左目のみ、または右目のみでプレビューするか選択することができます。
    e.3D 対応のビデオ カードがある場合は、プレビュー ペインの下にある 3D スクリーン ディスプレイを変更 をクリックし、オプション ダイアログを開きます。3D スクリーン ディスプレイ再生領域のオプション ダイアログの下部で、[オン オン] ラジオ ボタンを選択し、ハードウェア支援のディスプレイ テクノロジーを選択します。

  4. OK をクリックしてダイアログを閉じます。



3D ビデオをインポートする

  1. 上記の手順 1 を実行します。
  2. 3D ビデオのソースを選択します:
    • タスク ペインの左上にある フォト/ビデオを追加 をクリックすると、フォト/ビデオを挿入 ダイアログが開きます。
    • インポートしたい 3D ファイルまでナビゲートし、ダブルクリックします。
    • ソース フォーマットを選択 ウィンドウで 3D ラジオ ボタンを選択し、ドロップダウン リストからインポートしたい 3D ファイルのタイプを選択します。開く をクリックして、ファイルをインポートします。
    • ヒント: 3D ファイルのみを選択した場合、[選択したフォーマットをインポートしたファイルすべてに適用 選択したフォーマットをインポートしたファイルすべてに適用] チェックボックスをクリックして、複数のファイルにオプションを適用します。
    • 注意:3D ビデオの正しいフォーマットがわからない場合は、カメラ付属のマニュアルを参照してください。インポート後、VideoWave の プレビュー ペインで表示されるビデオが歪んで見える場合、ストーリーライン または タイムライン でビデオを右クリックし、3D フォーマット補正 を選択します。ソース フォーマットを選択 ウィンドウが開きます。別のフォーマットを試し、OK をクリックします。ビデオが正常に表示されるまで、同じ操作を繰り返します。

 

  • プロジェクトに 2D および 3D イメージをインポートするには:
    • タスク ペインの左上にある フォト/ビデオを追加 をクリックすると、フォト/ビデオを挿入 ダイアログが開きます。
    • 挿入したいイメージ ファイルまでナビゲートして選択し、開く をクリックします。
    • ソース フォーマットを選択 ダイアログで 2D または 3D ラジオ ボタンのいずれかを選択します。3D の場合は、リスト ボックスから正しい入力フォーマットを選択します。
    • [OK] をクリックして、イメージをインポートします。



3D プロジェクトを編集する

トランジション、エフェクト、タイトルの追加など、3D プロダクションの編集のほとんどの部分は、2D プロダクションの編集と同じです。しかし、ビデオのスタビライズや回転などのエフェクトは、3D プロダクションでは使用できないため、関連するコントロール パネルはグレー表示なっています。

こうした限界以外にも、注意点がいくつかあります:

  • ぼかしやフィルム粒子など、ビデオのエッジをぼかすエフェクト、または波紋やレリーフなどコンテンツを歪ませるエフェクトは、3D ビデオの深度に対する認識を低下させます。
  • アナグリフ フォーマットで表示されるビデオの色調整は、出力に使用する赤/シアンのカラーリングを干渉する可能性があります。
  • 赤/シアン フォーマットで出力する場合、VideoWave は赤っぽい色を黒に変換します。これは、赤/シアン アナグリフ フォーマットの技術上の限界です。
  • 一般的に言って、3D ビデオの魅力を最大限に引き出す方法を習得するまで、最初の 3D プロジェクトは控え目にしておきましょう。その後、創造の翼を広げてください。




 

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