フォローする

Corel Paint Shop Pro Photo X2 日本語版 リリース ノート

Corel Paint Shop Pro Photo X2 の製品改良点

 

  • [透かしを追加する] ダイアログ ボックスで、位置オプションが正しく機能するようになりました (英語以外のバージョンのみの問題)。
  • [Office 用に保存] コマンドまたは [特殊コピー] コマンドを使用してから、PNG ファイル形式で保存するときに、レイヤーおよびアルファ チャネルで透過情報が正しく保存されるようになりました。
  • 現時点より先の日時を示すタイムスタンプを持つ画像 (カメラの日付が正しく設定されていないことによる) のサムネイルが、オーガナイザで正しく表示されるようになりました。
  • Corel® Paint Shop Pro® Photo 以外のアプリケーション (たとえば、Windows® の Explorer または マイ コンピュータ) で追加された画像やフォルダが、オーガナイザで正しく表示されるようになりました。
  • 複数の内部ハード ディスクを持つコンピュータ上で Corel Paint Shop Pro Photo X2 を使用する際、このアプリケーションがインストールされていないディスク上にある画像やフォルダも、オーガナイザで正しく参照できるようになりました。
  • 複数のレイヤーに透過情報が含まれている、または複数のレイヤーで透過領域が保護されている場合、レイヤーを結合しても、アプリケーションが正常に応答するようになりました。
  • Olympus® E-500 カメラからの RAW カメラ画像が正しく開くようになりました。
  • Sony® A100 カメラで撮影された RAW カメラ画像のサムネイルが、オーガナイザで正しく表示されるようになりました。
  • このバージョンの Corel Paint Shop Pro Photo で作成した新しいスクリプトは、再生しても、警告メッセージが表示されません。
  • 新しい画像や大きな JPG 画像にレイヤー スタイルを追加する場合も、アプリケーションは正常に応答するようになりました。
  • エクスプレス ラボで、[名前を付けて保存] コマンドで新しい場所に画像を保存した後、[次へ] ボタンや [戻る] ボタンが正しく機能するにようになりました。
  • エクスプレス ラボで、[スマート修整] コマンドを使用して画像を変更した後、続いて [次へ] ボタンまたは [戻る] ボタンをクリックする場合や、トリミング ツールを使用する場合も、アプリケーションは正常に応答するようになりました。
  • [ユーザー設定] ダイアログ ボックスの [オプション] タブで、大きいアイコンを使用するオプションを選択すると、レイアウト印刷モードでもアイコンが正しく表示されるようになりました。
  • バージョン X またはバージョン XI と互換性のある PspImage ファイルをバージョン X2 で保存する場合、レイヤーが結合されることはなくなりました。
  • 反射レイヤー スタイルを画像に適用してから、画像をトリミングしても、反射ベースラインがずれることはなくなりました。
  • 反射レイヤー スタイルを画像に適用してから、画像を拡大しても、反射ベースラインがずれることはなくなりました。
  • Windows Vista® オペレーティング システム上で、画面領域キャプチャのオプションが正しく機能するようになりました。
  • アジア系言語のオペレーティング システム上で、ダウンロード後に画像を削除するオプションを選択している場合、Corel® Photo Downloader によって画像が正しく削除されるようになりました。
  • 画像に記号 (著作権マークなど) を追加するスクリプトを実行する場合、その記号の前に余分な文字 (英字「A」など) が表示されることはなくなりました。
  • 同じコンピュータ上に XI と X2 の両方のバージョンがインストールされている場合、起動時のスプラッシュ画面で [キャッシュ設定の更新中] のメッセージが表示されても、アプリケーションは正常に機能します。


Corel Paint Shop Pro Photo X2 の制限事項

  • Raw カメラ画像を開いてから JPG 形式で保存すると、一部の EXIF MakerNote タグデータが取り除かれます。
  • バージョン XI.2 (11.2) アプリケーションで画像を再保存すると、"Date taken (撮影日)" EXIF データが失われます。
  • アクセント文字を含む CDR 画像を開くことができません。
  • HD Photo 画像のアルファチャネル透明は現在サポートされていません。
  • 16 ビット/チャネル TIFF 画像をプレビューする、または開くと、グレースケール画像として扱われます。
  • 画像を CMYK TIFF で保存すると、過剰な色のシフトが発生することがあります。
  • DNG ファイルを開こうとすると、エラーメッセージが崩れて表示されることがあります。
  • [元の画像の自動保存] 機能で「パスが読み取り専用です。」というエラーを出すべき場所で[指定されたファイル名が無効です。」というエラーメッセージが表示されます。埋め込みプロファイルを持つ画像を編集、保存すると、プロファイルなしの状態で保存されてしまうことがあります。
  • 日本語文字列を含む画像を旧バージョンのアプリケーションで保存している場合、画像を開くと文字化けや互換性に関する問題が発生することがあります。
  • 存在しないフォルダに画像を保存しようとすると、正しくない意味のエラーメッセージが表示されます。
  • Microsoft Office XP の Outlook で [ファイル > [電子メール] コマンドを使うと、画像がメールに正しく埋め込まれません。 このような場合は、画像を添付すると上手くいきます。
  • オーガナイザで、特殊文字を含むタグを削除、変更できません。
  • オーガナイザで新しいフォルダや画像のカタログ表示を行うときは、再表示を実行しないと画像サムネイルが正しく表示されません。
  • オーガナイザで [壁紙の設定] コマンドを使うと、指定した画像が正しく表示されないことがあります (特に縦のサイズ)。
  • オーガナイザの [情報] 欄にキャプション文字を入力中に IME をオフからオンに切り替えると、フォーカスが移動してしまいます。
  • Windows Vista で星のレートを画像に適用してから画像を削除しようとすると、「画像のレートが指定されていない」という内容のプロンプトが表示されます。
  • オーガナイザ左パネルで作成したタグに画像をドラッグしてからそのタグを削除し、新しいタグを作成して、同じ画像を新しいタグにドラッグすると、その画像には新しいタグと削除したタグの両方が適用されます。
  • オーガナイザのタグ機能を使うとき、タグを TIF 画像にドラッグする、あるいは TIF 画像をタグにドラッグすると、機能が正しく動作しません。 タグを TIF 画像に追加するときは、[一般情報] パネルを開いてタグを直接入力する必要があります。
  • オーガナイザを使って STN (Genuine Fractals) 画像を含むフォルダを表示しようとすると、システムエラーが発生します。
  • オーガナイザから [エクスプレス ラボ] へアクセスするとき、[エクスプレス ラボ] で異なるフォルダに移動してからオーガナイザに戻ると、最新の [エクスプレス ラボ] フォルダはオーガナイザの現在のカタログ表示中フォルダとして表示されません。
  • [ラーニング センター] の [画像の取り込み] ページで [ダウンロード] オプションを使う場合、WIA 非準拠のカメラへの接続が失敗します。
  • Windows Vista では、Paint Shop Pro Photo がスキャナのホスト アプリケーションとして表示されません。
  • Canon 8600F スキャナでスキャンした画像を正しいサイズで開くことができません。
  • HP Scanjet スキャナからの転送先アプリケーション一覧に Paint Shop Pro Photo が追加できません。
  • [反射レイヤー スタイル] 効果を画像に適用してからトリミングを行うと、効果のベースラインがずれます。 ベースラインを元の位置に戻すには、画像トリミング後に [レイヤー スタイル] へ再度アクセスします。
  • [レイヤー スタイル] レイヤーを新しい画像としてコピーまたは貼り付けると、適用された効果が若干ずれたり変わったりします。 レイヤーの貼り付け後に [レイヤー スタイル] へ再度アクセスすると、効果を正しく修復できます。
  • [テキスト] ツールを使うとき、IME をオンにした状態で日本語フォントでシングルバイト文字を入力すると、テキスト文字は Arial フォントで表示されます。
  • [トリミング] ツールで画像上をドラッグして長方形の領域を設定し、領域の外側をクリックして新しい長方形をドラッグしたとき、フロート ツールバーには最初の領域の設定が表示されます。
  • [トリミング] ツールがアクティブな状態でマウスホイールを使って画像のズームイン、ズームアウトを行うと、画像が画面上を飛び回ります。
  • [エクスプレス ラボ] で [トリミング] ツールを使うと、[幅] と [高さ] コントロールにはトリミング領域の実際のサイズではなく「1」が表示されます。
  • [メークオーバー] ツールの [歯ブラシ] モードは、肌と似た色の歯や写真中で影の部分にある歯を修正しようとしても上手くいかないことがあります。
  • [ペン] ツールがアクティブなときは、Ctrl + Shift + V キーによる貼り付けは正しく動作しません。
  • [カラー バランス] ダイアログ ボックスをドラッグして拡大してから [詳細オプション] を選択すると、一部のオプションは画面上に表示されません。
  • 一部のプラグイン効果では、効果を適用しようとすると「プラグインが不正なパラメータを渡しました」というエラーメッセージを表示します。


Corel Paint Shop Pro Photo X2 でサポートされるカメラ RAW 形式

キヤノン EOS-1D、1Ds、1D Mark II、5D、10D、20D、20Da、30D、300D、350D、400D、Rebel、Rebel XT、Rebel XTi、Kiss、Kiss n、Kiss x、D30、D60、G2、G3、G5、G6、S30、S40、S45、S50、S60、S70、Pro1
富士フイルム FinePix F700、S2 Pro、S3 Pro、S5000Z、S7000Z
Kodak DCS 14n、DCS720X、DCS760C、DCS760M
コニカミノルタ DiMAGE 5、7、7Hi、7i、DiMAGE A1、A2、Dynax 5D、Dynax 7D、Maxxum 5D、Maxxum 7D、Alpha 7、Alpha Sweet Digital
Nikon D1H、D1X、D2H、D40、D40x、D50、D70、D70s、D80、D100、D200、5400、8800
オリンパス C-5050、C-5060、C-8080、E-1、E-10、E-20、E-400、E-500
Pentax K100D、K110D、K10D、*ist D、*ist DL2、*ist DS、*ist DS2
SAMSUNG GX-1S
Sony Alpha100、F828、V3、R1


太字は Corel Paint Shop Pro Photo XI.2 (11.2) リリース以降の新しいモデルです。

今後の製品の更新でその他のカメラがサポートされる可能性もあります。 Corel Paint Shop Pro Photo X2 で製品の更新をチェックおよび入手するには、[ヘルプ ヘルプ] > [更新のチェック 更新のチェック] をクリックしてください。 また、現在サポートされているカメラの最新リストは Corel ナレッジ ベースから取得できます。
http://corel-jp.custhelp.comで [よくあるお問い合わせ よくあるお問い合わせ] をクリックし、[プロダクト プロダクト] メニューから [Paint Shop Pro] および [Corel Paint Shop Pro Photo XI] サブカテゴリを選択します。[検索テキスト 検索テキスト] フィールドに「raw」と入力し、[検索 検索] クリックしてください。

 

この記事は役に立ちましたか?
0人中0人がこの記事が役に立ったと言っています
他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください