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Corel VideoStudio Pro X3 の ビデオディスク作成手順について (書き込み操作手順)

Corel VideoStudio Pro X3 付属MovieWriter Pro 2010 の ディスク作成手順について

1.VideoStudio Pro X3を起動するとメニューが表示されます。「フル編集」を選択します。
2.画面上部のタブ「2 編集」をクリックし、編集画面に切り替えます。
3.編集画面の上のほうにある、「ビデオ」のとなりにあるフォルダーのボタンを押すと、パソコン内のビデオファイルを開く画面が出ます。
4.ファイルを開くとVideoStudio Pro X3 の画面の右上(ライブラリ)にサムネイルとして表示されます。
5.ライブラリに表示されているファイルのアイコンを「2 編集」画面下の「タイムライン」にドラッグして配置していきます。
6.編集画面ではカットやタイトル文字の挿入が可能です。左側の再生画面で編集中の映像を簡易再生して内容の確認ができます。
7.編集後、VideoStudio Pro X3の「3 完了」画面に進みます。
「ディスクを作成」をクリックしてください。書き込みソフトウェアのMovieWriter Pro 2010が起動し、「ビデオディスクの作成」画面が表示されます。

~以下、MovieWriter Pro 2010 の操作となります~

8.「プロジェクト名:」を入力します。 メニュー画面に表示されるメインタイトルになります。
9.「ディスクを選択:」でディスクのタイプを選択します。DVDもしくはBlu-rayを選択します。
10.プロジェクト形式を選択します。通常は「DVD-Video」を選択します。
11.画面下の「スタイルを選択」からアドバンスと一般のからメニューデザインを選択し「メニュー編集へ」をクリックします。
12.メニューの編集(ビデオクリップの追加/メニュー編集/タイトル編集/チャプター編集)を行ないます。
13.プレビューウインドウ左下にある、ディスク容量の情報を確認します。
必要なディスク容量の予測値がディスク容量を超える場合は、ディスクスペースメーターが赤く表示されます。
この場合、画面右端の中央にある、[設定]をクリックして[プロジェクト設定]から[ビデオの品質]を調整します。
14.[書き込み]をクリックするとディスクの作成が開始されます。
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