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VideoStudio Pro X4 のハードウェア アクセラレーション の必要動作環境 について

VideoStudio Pro X4 の ハードウェアアクセラレーション機能では、
CPUと GPU を並列処理を行い、これによりプレビュー(再生)やエンコード(変換)のパフォーマンスを向上するための機能です。

【ご利用上のご注意】
製品やハードウェアなどの組み合わせによっては、必ずしも正常な動作をお約束することができない場合がございますので、あらかじめご了承ください。

GPUハードウェアアクセラレーションの技術を利用するには、
対応するハードウェア環境ならびにOSのサポートに加えて、アプリケーションが対応していることが必要です。

VideoStudio Pro X4のアプリケーション側の必須要件は、以下のとおりです。


■ハードウェアアクセラレーション機能について

1.VideoStudio Pro X4 を起動します。
2.[設定 設定]-[環境設定[F6 環境設定[F6] ]を選択して、環境設定ダイアログボックスを開きます。
3.[パフォーマンス パフォーマンス]タブをクリックします。
4.[ハードウェア デコーダー アクセラレーションを使用]のチェックを確認します。
※各項目がグレーアウトしている状態は、設定が変更できず、無効の状態となっています。

▼編集作業時

【ハードウェア デコーダー アクセラレーションを使用】
GPU動画再生支援機能がサポートされているグラフィックカードでDXVA 2.0を使ったサポートする製品に限られています。
チップメーカーは、ATI HD3200 シリーズ以上, Nvidia 8600GT シリーズ以上,
intel GM45 シリーズ以上でVGAメモリ512MB以上 を搭載したカードが必要です。

▼ファイル作成時 【ハードウェア デコーダー アクセラレーションを使用】
GPU動画再生支援機能がサポートされているグラフィックカードでDXVA 2.0を使ったサポートする製品に限られています。
チップメーカーは、ATI HD3200 シリーズ以上, Nvidia 8600GT シリーズ以上,
intel GM45 シリーズ以上でVGAメモリ512MB以上 を搭載したカードが必要です。


【ハードウェア エンコーダー アクセラレーションを使用】
ハードウェア エンコーダー アクセラレーションを利用するには、
ハードウェア、OSのサポートに加えて、アプリケーション ソフトウェアの3つの機能が対応していることが必要です。


ハードウェア エンコーダー アクセラレーション機能の詳細は、以下の内容をご確認ください。

●Intel社の第2世代 Intel Core プロセッサーのiGPU の対応について
CUDAやAMD AVTに対応したカードが搭載されている場合で、iGPUを利用する場合は、ハードウェアアクセラレーションのチェックを外します。
CPUとiGPUを合わせてターボ・ブーストを行うためCUDAよりも高速な処理が見込めますが、
ハードウェアの組み合わせや、機能上のリソース状況によって、処理は異なることが予想されますので、実際の動作をご確認ください。

●CUDA の対応について
グラフィックカードは、512MBのVRAMでCUDAをサポートする製品に限られています。
Windows Vista 以降のバージョンのWindowsオペレーティングシステムソフトウェアでのみ使用でき、
GeForce 8 シリーズ以上もしくはNVIDIA Tesla や NVIDIA Quadro 以上で
CUDA利用条件を満たした最新のドライバを必要が必要です。
※パソコン環境が整っていない場合や、利用できない場合は、設定項目がグレーアウトします。

●AMD AVT プロセッサ の対応について
2011/6/14 に提供提供された VideoStudio Pro X4 Service Pack 1 より、
AMD AVTへのハードウェアアクセラレーションのエンコードに対応いたしました。
対応OSは、Windows 7 環境のみサポート となります。
グラフィックカードは、ATI Radeon HD 4800シリーズ以降の対応が必要で、 AMD AVT をサポートする製品に限られています。
また、AMD AVT の利用条件を満たした最新のドライバを必要が必要です。
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