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VideoStudio シリーズの マスク処理 の利用方法について

動画や写真の中の一部だけを表示させる場合には、マスク処理といった手法を利用します。 

マスク処理はクリップの上に静止画をかぶせ、かぶせた部分を表示しないといったイメージです。

マスク処理では不要な部分は黒で塗りつぶして必要な部分は白く塗りつぶしたビットマップイメージを利用します。
VideoStudio では、予めプリセットされているマスクイメージをご利用いただけます。

利用手順

  1. 「オーバーレイトラック」にビデオクリップを配置します。
  2. 配置したビデオをクリックし、「オプションパネル」から「マスク&クロマキー」を選択します。
  3. 「オーバーレイオプションを適用」にチェックを入れます。
  4. タイプから「フレームをマスク」を選択します。
  5. 表示されたフレーム一覧からマスクイメージを選択します。
    ご自身で作成したマスクイメージは、横にある「+」マークをクリックし、「マスクイメージを追加」から追加します。


ご希望に添ったマスクイメージがない場合は、マスクイメージをお客様ご自身で作成する事ができます。
作成するマスクイメージのファイル形式について8ビットのBMP形式(ビットマップ形式)で作成ください。
画素の大きさについては、ビデオや写真の素材の画素と同じ大きさの画素をお勧めいたします。

 

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