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.event ファイルについて

MovieWriter 2010 シリーズより、メディアオーガナイザーで[フォルダーに登録]を行ったフォルダー内に隠し属性のファイルとして .event ファイルが生成されます。

フォルダーオプションの隠しファイルのチェックを外しますとフォルダーを開くと[フォルダー名.event]といったファイルが表示さるようになります。

この.event ファイルは、動画や音楽などのマルチメディアのファイルをインポートやフォルダーに登録を行った際インポート先のフォルダー内のファイル情報が更新された際などに作成されます。

[フォルダー名.event] のファイルは、削除した場合もプログラムの動作には影響はありません。

.eventファイルは基本的には隠しファイル であるため通常は表示されません。
フォルダーオプションより、登録されている拡張子を表示しない設定にしてください。

■フォルダー とファイルの表示方法の変更

Windows の基本設定では利用している拡張子を表示できません。
以下の操作から拡張子を表示させないように設定を変更してください。

Windows 7 / Windows Vista 操作

1.[Windowsスタート] - [コントロールパネル] - [デスクトップのカスタマイズ] - [フォルダー オプション] をクリック します。
2.[表示] タブ をクリックします。
3.[詳細設定]の[登録されている拡張子は表示しない] のチェックつけて[OK]をクリックします。

Windows XP 操作

1.Windowsの[スタート]ボタンをクリックし、[すべてのプログラム] - - [エクスプローラ エクスプローラ] をクリック します。
2.[ツール] - [フォルダーオプション] を選択します。
3.[表示] タブ をクリック します。
4.[詳細設定]の[登録されているファイルの拡張子は表示しない]をチェックをつけて[OK]をクリックします。
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