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MovieWriter Ultimate 2010 のGPUを使用したハードウェアアクセラレーション について

MovieWriter Ultimate 2010 は、新たにGPUを使用したハードウェア エンコーダー に対応しています。 

※MovieWriter Ultimate 2010 に搭載される機能です。MovieWriter Pro 2010 は対応いたしておりません。

GPU支援よるハードウェア エンコーダー 機能は、512MBのVRAMを搭載しCUDAをサポートするnVidia社のビデオカードとCUDAサポートをした最新のビデオドライバの組み合わせに限られています。

Windows Vista以降のバージョンのWindowsオペレーティングシステムソフトウェアでのみ使用でき、その際512 MB以上のVRAMが必要になります。

CUDA のGPU エンコード 支援機能は、GPUですべてエンコード処理するわけではなく、CPUも併用してエンコード処理を行います。
そのため、GPUのみの稼働率が上がるといった処理にはならず、総合的にエンコード処理速度が向上します。

<参考:外部リンク NVIDIA社CUDAサポート製品 >
http://www.nvidia.co.jp/object/cuda_learn_products_jp.html

 

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