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Paint Shop Pro シリーズの置き換えマップで画像に歪みを加えたい

 履歴パレットには、作業中の画像に適用したコマンドが記録されて一覧で表示されます。 最後に行った操作が一覧の一番上に表示され、下に行くほど過去の操作に遡ります。 履歴パレットを使用することで、現在の画像に適用した操作を素早く元に戻したり、やり直すことができます。

ここでは基本的な [ここまで元に戻す] や [ここまでやり直す] コマンドに加えて、選択した操作だけを元に戻す [選択したコマンドを元に戻す] や [選択したコマンドをやり直す] コマンドについてもご紹介いたします。

1.Paint Shop Pro で [ファイル] メニューより [開く] をクリックします。
→ [開く] ウィンドウが開きます。
2.編集する画像ファイルをクリックして選択します。
3.[開く] ボタンをクリックします。
4.ある程度編集を行った状態にします。
5.履歴パレットが表示しているか確認します。
表示されていない場合は、[表示] メニューより [パレット] - [履歴] をクリックします。
履歴パレットでどのような操作を行ったかを確認することができます。
6.履歴パレット内で、操作内容の左側にある [元に戻す/やり直す] ボタン (目のアイコン) をクリックします。
→ 最前の操作からクリックした操作までに黄色い×印がついた状態となり、×印のついた操作はすべて元に戻ります。 
7.黄色い×ボタンをクリックすると、その操作をやり直すことができます。
8.先ほどクリックした操作を1つ飛ばしてたところの操作をやり直すと、途中の操作も含めてやり直すことができます。
以上のように履歴パレット内で、操作の内容をクリックすることでそれまでの操作を元に戻したり、やり直すことができます。

さらに、この履歴パレットでは簡単に何段階かの操作まで元に戻したり、やり直すだけではなく、選択した操作のみを元に戻したり、やり直すことができます。
9.履歴パレット内で、元に戻したい操作をマウスの右ボタンでクリックします。
10.[選択したコマンドを元に戻す] ボタンをクリックします。
→ 履歴パレット内で、選択した操作のみに赤い×印がつきます。
11.履歴パレットの赤い×印を右マウス クリックします。
12.[選択したコマンドをやり直す 選択したコマンドをやり直す] ボタンをクリックします。
13.手順10.の要領で元に戻したい操作のみについて右マウス クリックして [選択した操作を元に戻す] ボタンをクリックすると、その他の操作はそのまま適用した状態で選択した操作のみを元に戻すことができます。

テキスト挿入や画像処理を行った場合も、履歴パレットを使用することで操作を元に戻したり、やり直すことができます。
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