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VideoStudio で複数枚のディスクが必要な場合のご活用について

複数枚のディスクが必要な場合は、ディスクを作成するまえに「コピー枚数を指定する方法」や「ハードディスクへのイメージファイルの作成」する方法などがございますので、以下にご紹介します。
※バージョン X6 より前のバージョンが対象です

■コピー枚数

必要なディスクが少数の場合に便利な機能です。

操作手順

1.プロジェクトファイルを開きます。
2.[1.完了ステップ]から[ディスクの作成]を選択して[ディスク作成]に進みます。
3.[2.メニュー作成] 画面が表示されます。必要なタイトルやチャプターを設定しメニューをカスタマイズし次へをクリックします。
4.[3.出力] 画面が表示されます。コピー枚数に同じ内容のディスクを何枚作成するかを設定します。ここで複数枚の設定をすると「書き込み」ボタンをクリックしたときに、次々にディスクに書き込みできます。「▲」「▼」ボタンをクリックし、必要な枚数 に設定します。 また、数値ボックスに直接必要枚数を入力できます。

連続でコピーする場合、ディスクドライブは書き込み中に、ドライブやメディア自体に熱を持ちますので、
連続して何枚も書き込みを行うとドライブの内部が非常に熱くなり書き損じなどが発生する場合があります。
連続の書き込みでは、最高でも2~3枚程度にして、ドライブの熱がさめるまで、しばらく作業を中断して、ドライブを休ませてからご利用ください。



■ハードディスクへのイメージファイルの作成

必要なディスクがたくさんある場合に便利な機能です。

同じディスクを複数枚に書き込みたい場合は、このオプションを選択しておくと便利です。
パソコンに他社の製品でも複製が可能な、イメージファイルを残し、それをもとにWindows 7のOSやライティングソフトなどを利用して複製を行います。このオプションを選択すると、同じディスクに書き込む際に、再度ファイルを作成する必要がなくなるため、ディスクの複製が短時間で済ます。

Windows 7のOS や、パソコンの付属ソフトに組み込まれている、ライティングソフトでは、
ISO ファイルから直接ディスクに書き込むための機能が組み込まれているものと思われます。
ISO ファイルを使用してディスクに書き込むには、次の手順をご確認ください。

操作手順

1.プロジェクトファイルを開きます。
2.[完了ステップ]から[ディスクの作成]を選択して[ディスク作成]に進みます。
3.[2.メニュー作成] 画面が表示されます。必要なタイトルやチャプターを設定しメニューをカスタマイズし次へをクリックします。
4.[3.出力] 画面が表示されます。ディスクへ書き込みの右横にある作成[∨]ボタンを押し、ディスクへの書き込みの詳しい設定を表示します。
5.[ディスクへ書き込み]のチェックを外します。
6.[ハードディスクへのイメージファイルの作成]にチェックを入れます。
7.[ハードディスクへのイメージファイルの作成]の横にあるフォルダーをクリックし、イメージファイルの保存位置を指定します。
8.[書き込み]ボタンをクリックし書き込みを開始します。
9.イメージファイルが保存されます。
10.ライティングソフトなどで、イメージファイルを書き込みします。


操作手順や書き込み手順についての機能サポートは、 ヘルプよりユーザーガイドをご参照いただくか、各社のホームページの情報をご確認ください。

<参考:マイクロソフト社>Windows 7: ISO ファイルから CD または DVD を書き込む
http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows7/Burn-a-CD-or-DVD-from-an-ISO-file


ISOイメージファイルについて
ハードディスクへのISOイメージファイルの作成は、DVD-Video形式でのみサポートされています。
Blu-ray Disc形式,AVCHD形式 では、制限事項により、ハードディスクへのISOイメージファイルの保存がサポートされておりません。
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